池田市の細河地域の方から、家でできた”かぼす”を約300個ほど寄付いただきました!
もちろん無農薬ですよ
実は9/12のイベント『おたな夜市』に出す予定で9/12の朝に採ってきて頂いたのです
が!! 当日
昼過ぎから本格的に雨が降りまして、やむ気配が無いどころかドンドン激しくなるとの天気予報だったので「中止」になってしまったのです
以前のブログでも書いた”エコキャンドル”のお披露目も流れてしまいました(+o+)
しかし!いつかどこかで必ずやエコキャンドルを灯したいと思います
ということで、この”かぼす”は現在エコミュージアム内で販売しています。
試しに絞ってお湯で割ってお砂糖をいれて飲んでみましたが、これが美味しいこと♪
他にもハチミツを入れて飲むとノドに優しい飲み物になりますし、皮をおろしてお料理の彩りと風味付けに使ったり、焼酎などと割って飲んだり、絞った後のものをお風呂に入れて”かぼす風呂”にしたり
いろいろと使えます
この機会にぜひ”池田産かぼす”をご賞味あれ~(*^^)v
大阪府池田市に2009年4月オープンした池田市立3R推進センター・エコミュージアム まずはどんなところか知ってもらうため、普段の様子からイベント・講座の風景などを載せていきます!
2009年9月10日木曜日
9/9(水)エコ実践教室がありました
9/9(水)10:30~13:30 エコ実践教室『牛乳パックをつかってロールペーパーボックス作り』がおこなわれました
エコ実践教室というのは、「身近にあるものから生活に便利なモノをつくり使ってもらおう」という月1回開催している教室です
この日は5名が参加
講師2名の指導のもと、まずは牛乳パックを切るところから始まりました
最後には六角形の箱をつくるので、みなさん慎重に定規で正確に測っていきます
ペーパーを取り出す部分は、まるくコンパスで下書きして切り取る
みなさん、コンパスなんて久しぶりに使ったんじゃないかな?(^v^)
切ったら牛乳パックを箱へ組み立て、好きな柄の古布や包装紙をのりで貼ります
これで”世界に一つだけのロールペーパーボックス”が出来あがるわけです!
わいわい、おしゃべりしながら楽しい時間はあっという間!!
気付けば予定の時間を1時間オーバーしての完成でした
ていねいに丹精込めてつくったオリジナルのペーパーボックスを手に「はいチーズ!」
とっても素敵なものが出来あがりましたね
おつかれさまでした~
講師からのコメント「六角形をきっちり作るのが意外とムズカしくて時間がかかりました~(^_^;)」
さてさて、次回のエコ実践教室はたくさんの方からリクエストのあった待望の『布ぞうり作り』です★
詳しくは、ホームページの「イベント・講座情報」をご覧くださいませ(*^_^*)
2009年9月2日水曜日
エコキャンドルを作りました
8/30(日)にエコキャンドルを作りました
わいわい言いながら、あっという間に100個のエコキャンドルが完成しました
エコキャンドルというのは廃油からつくるキャンドルのことを言うのですが、いろんな種類のエコキャンドルがあります
液体の上に芯を浮かべるものや、固めるものなど・・・
今回は福井県池田町で行われている大イベント『いけだエコキャンドル』で作られているものと同じ方法で作りました
なぜ今回はその方式で作ったか・・・
それは、エコミュージアムの仲間で福井県池田町に流行りの?!農村留学している20代の女の子が、「池田町でのイベントがすごく面白いので、ぜひ”池田”つながりで大阪府池田市でもやってみたい」と言ったのがきっかけだったのです
池田町では畑一面に何万個というキャンドルをならべて絵を描きます
そこで、①少々の風が吹いても倒れない②2時間もつ③少々の風が吹いても消えない
など、毎年のイベントごとに改良しながら今の作り方に至ったそうです
この日は、約6名で100個のエコキャンドルをつくりました
まずは芯作りから みんな黙々と細かい作業をしていて内職のようでした(~_~;)
次は廃油を溶かしてから固める作業 これは”におい”がすごい!天ぷらのにおいでお腹いっぱいになりそうでした そこにアロマオイルを入れるとマシになりましたけどね
それから、カップに廃油を注ぎ込み少し固まり始めたら芯を入れて完全に固まるまで固定する作業
「あっっ!膜が張りはじめた」という声と同時に芯を入れていったのですが、固まりはじめたら早いこと!!
わいわい言いながら、あっという間に100個のエコキャンドルが完成しました
なかなか楽しかったです~
このエコキャンドルは9/12(土)17時~池田駅前てるてる広場で開催される『おたな夜市』の会場に並べますので、ぜひ皆さま足を運んで見に来て下さいませ(*^_^*)
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